映画『ゴジラ-1.0』ネタバレなし感想・評価|焼け野原で吠える絶望と人間の「生への渇望」【レビュー】
映画『ゴジラ-1.0』のネタバレなし感想・評価。戦後、全てを失った日本に襲い掛かる未曾有の絶望。圧倒的な映像と重厚な人間ドラマが融合した、アカデミー賞視覚効果賞受賞の歴史的傑作を本音でレビュー。
映画『キングダム』ネタバレなし感想・評価|泥臭く熱い、漫画実写化の最高到達点【レビュー】
映画『キングダム』のネタバレなし感想・評価。中国春秋戦国時代を舞台にした大ヒットコミックの実写映画化。圧倒的なスケールと、原作への異常なリスペクトが生んだ「漫画実写化の最高峰」を本音でレビュー。


映画『超高速!参勤交代』ネタバレなし感想・評価|「金なし、時間なし、人手なし」ブラック企業も真っ青の無理難題に挑む、時代劇版プロジェクトX【レビュー】
「5日以内に参勤交代せよ。できねば藩を取り潰す」幕府からの理不尽な命令に、貧乏小藩が知恵と工夫と「走力」で立ち向かう。佐々木蔵之介主演、痛快ノンストップ時代劇。


映画『KAPPEI カッペイ』ネタバレなし感想・評価|1999年に世界は終わらなかった。最強の男たちの「初恋」が始まる【レビュー】
「KAPPEI カッペイ」ネタバレなし感想・評価。ノストラダムスの予言を信じ、殺人拳を極めた戦士たち。しかし世界は滅びなかった。解散を告げられた彼らが、現代東京で「遅すぎた青春」を謳歌する爆笑コメディ。


映画『地獄の花園』ネタバレなし感想・評価|OLの世界は「拳(こぶし)」で回っている【レビュー】
「地獄の花園」ネタバレなし感想・評価。バカリズム脚本。普通のOL生活の裏で行われる、ヤンキー漫画顔負けの派閥争い。永野芽郁、広瀬アリスらが特攻服で殴り合う、シュールで痛快なオフィス・バトルロイヤル。


映画『東京残酷警察』ネタバレなし感想・評価|血管切れそう!人体改造と血しぶきのサイバーパンク・ナイトメア【レビュー】
映画『東京残酷警察』ネタバレなし感想・評価。西村喜廣監督が描く、近未来の東京。肉体改造された「エンジニア」と警察の血で血を洗う戦い。特殊メイクの限界を超えた、グロテスク・サイバーパンク。


映画『片腕マシンガール』ネタバレなし感想・評価|セーラー服と機関銃(物理)!日本が世界に誇る血肉の祭典【レビュー】
映画『片腕マシンガール』ネタバレなし感想・評価。弟を殺された女子高生が、左腕にマシンガンを装着して復讐へ。海外でもカルト的人気を誇る、井口昇監督のジャパニーズ・スプラッター・アクションの金字塔。


映画『マリグナント 狂暴な悪夢』ネタバレなし感想・評価|天才ジェームズ・ワンが解き放つ「究極のB級」【レビュー】
映画『マリグナント 狂暴な悪夢』ネタバレなし感想・評価。『ソウ』『死霊館』のジェームズ・ワン監督が、自身のルーツであるGiallo(イタリアン・ホラー)やB級映画への愛を炸裂させた、衝撃のアクション・ホラー。


映画『SISU/シス 不死身の男』ネタバレなし感想・評価|ナチスをミンチにする最強の老兵!言葉不要のバイオレンス【レビュー】
映画『SISU/シス 不死身の男』ネタバレなし感想・評価。第二次大戦末期、ナチス戦車隊が「絶対に死なない」伝説の老兵と遭遇してしまった。北欧フィンランド発、セリフ極少、ゴア描写マシマシの痛快アクション。


映画『ウルフ・コップ』ネタバレなし感想・評価|飲めば飲むほど強くなる!アル中狼男ポリスの爽快バイオレンス【レビュー】
映画『ウルフ・コップ』ネタバレなし感想・評価。冴えないアル中警官が狼男の呪いにかかり、豪快なヒーローへと変貌する。80年代風の古き良き特殊メイクと、悪ノリ全開のゴア描写が楽しい快作アクション。


映画『マンボーグ』ネタバレなし感想・評価|制作費10万円?愛と段ボールでできた80年代【レビュー】
映画『マンボーグ』ネタバレなし感想・評価。『サイコ・ゴアマン』のコスタンスキ監督が放つ、超低予算DIY・SFアクション。VHS画質、ストップモーション、合成の粗さ。全てが「あえて」の確信犯。


映画『シャークネード』ネタバレなし感想・評価|空からサメが降る、人類の理性が試される90分【レビュー】
映画『シャークネード』ネタバレなし感想・評価。ロサンゼルスを襲う巨大竜巻、その中には数千匹のサメが!B級映画の常識を覆した伝説の怪作。チェーンソーでサメに特攻する主人公に、あなたは涙するか呆れるか。


映画『ロボゲイシャ』ネタバレなし感想・評価|尻から手裏剣、口からドリル。海外が誤解した日本がここにある【レビュー】
映画『ロボゲイシャ』ネタバレなし感想・評価。井口昇監督が放つ、血しぶきとトンデモ兵器の祭典。芸者が戦車になり、城がロボットになる。日本文化を全力で誤解させた、愛すべきB級アクション。
映画『電人ザボーガー』ネタバレなし感想・評価|板尾創路の哀愁に号泣。中年とロボットの絆を描く特撮ドラマ【レビュー】
映画『電人ザボーガー』ネタバレなし感想・評価。70年代特撮のリブート作にして、中年男の再生を描いた人間ドラマ。前半のパロディから後半の感動へ、感情のジェットコースターに乗れ。


映画『TENET テネット』
「理解しようとするな、感じろ」。ノーラン監督からの挑戦状は、脳みそが沸騰するほどの快感と疲労を約束します。


映画『ウィリーズ・ワンダーランド』ネタバレなし感想・評価|ニコラス・ケイジが無言で掃除するだけの神映画【レビュー】
映画『ウィリーズ・ワンダーランド』ネタバレなし感想・評価。ニコラス・ケイジが一言も発せず、殺人ロボットをボコボコにして、ひたすら掃除をする。シュールすぎる100分間。


映画『国宝』
「芸」という名の地獄めぐり。スクリーンから漂う血と汗の匂いに、開始10分で窒息しそうになりました。


映画『マダム・ウェブ』
「マーベル映画」ではない。それを理解するのに116分かかる。虚無を見つめたい人専用。


映画『マッド・ハイジ』ネタバレなし感想・評価|アルプスの少女がアサルトライフルでスイスを浄化する【レビュー】
映画『マッド・ハイジ』ネタバレなし感想・評価。あの国民的アニメの主人公が、独裁者に復讐するため戦士に覚醒!チーズフォンデュ責め、チョコ攻撃…スイスの名産品が凶器に変わるR18娯楽作。
映画『ベロシパストール』ネタバレなし感想・評価|牧師が恐竜に変身して忍者を倒す。以上【レビュー】
映画『ベロシパストール』ネタバレなし感想・評価。牧師×恐竜×忍者。予算不足を逆手に取った確信犯的な演出の数々に、腹筋が崩壊すること間違いなし。伝説の「VFX: Car on Fire」を見逃すな。


映画『リアル・スティール』ネタバレなし感想・評価|父子の絆とロボット格闘技に号泣する名作【レビュー】
映画『リアル・スティール』のネタバレなし感想・評価。ヒュー・ジャックマン主演、ただのロボット格闘技ではない「父子の再生」を描く傑作。あらすじから見どころ、泣けるラストまで、映画評論家が徹底レビューします。
映画『ボーダーランズ』
ケイト・ブランシェット、なぜ仕事を選ばなかった?オスカー女優の無駄遣いにも限度がある。