Cinema & Drama
映画・ドラマの辛口レビュー。時間を無駄にしないための厳選ガイド。


映画『帝一の國』ネタバレなし感想・評価|生徒会選挙に命を賭けるな!イケメンたちの「顔芸」と「野心」が衝突する、最高純度の学園政権闘争【レビュー】
「総理大臣になるために、まずは生徒会長になる!」菅田将暉、竹内涼真ら豪華若手俳優が集結。名門・海帝高校を舞台に、裏切り、謀略、土下座が飛び交う、仁義なき生徒会選挙バトル。


映画『ドロステのはてで僕ら』ネタバレなし感想・評価|Macとケーブル1本で「時間」を発明した、低予算の奇跡【レビュー】
「ドロステのはてで僕ら」ネタバレなし感想・評価。2分後の未来が見えるテレビを発見したカフェ店員たちの、予測不能なタイムパラドックス劇。全編ワンカット風撮影とアイデア勝負で世界を驚かせた傑作。


映画『大日本人』ネタバレなし感想・評価|松本人志が描く、哀しきヒーローの「公務」と「孤独」【レビュー】
「大日本人」ネタバレなし感想・評価。巨大化して獣(じゅう)と戦うことを生業とする男の、あまりに地味で切ない日常。ヒーロー映画のカタルシスを徹底的に排除し、現代社会の歪みを映し出す怪作。


映画『カルト』ネタバレなし感想・評価|ホラーの皮を被った「能力者バトル」の傑作【レビュー】
「カルト」ネタバレなし感想・評価。白石晃士監督が放つモキュメンタリー・ホラーの怪作。前半の陰湿な心霊現象から、後半の怒涛の展開へ。「最強の霊能者NEO」が登場した瞬間、世界は変わる。


映画『フィッシュストーリー』ネタバレなし感想・評価|売れないパンクバンドの絶叫が、時を超えて地球を救う【レビュー】
「フィッシュストーリー」ネタバレなし感想・評価。伊坂幸太郎×中村義洋。1975年の売れないバンドの曲が、巡り巡って2012年の地球滅亡を救う?バラバラな時系列が一つに繋がる瞬間のカタルシスは必見。


映画『ゴースト・シャーク』ネタバレなし感想・評価|水がある場所すべてが「死」に変わる、理不尽サメ映画の極北【レビュー】
「ゴースト・シャーク」ネタバレなし感想・評価。コップの水、トイレ、雨粒…水分があればどこでも現れる幽霊サメの理不尽な暴虐。物理法則を無視したB級映画の「楽しさ」と「虚無」が同居する怪作。


映画『KAPPEI カッペイ』ネタバレなし感想・評価|1999年に世界は終わらなかった。最強の男たちの「初恋」が始まる【レビュー】
「KAPPEI カッペイ」ネタバレなし感想・評価。ノストラダムスの予言を信じ、殺人拳を極めた戦士たち。しかし世界は滅びなかった。解散を告げられた彼らが、現代東京で「遅すぎた青春」を謳歌する爆笑コメディ。


映画『地獄の花園』ネタバレなし感想・評価|OLの世界は「拳(こぶし)」で回っている【レビュー】
「地獄の花園」ネタバレなし感想・評価。バカリズム脚本。普通のOL生活の裏で行われる、ヤンキー漫画顔負けの派閥争い。永野芽郁、広瀬アリスらが特攻服で殴り合う、シュールで痛快なオフィス・バトルロイヤル。


映画『サマータイムマシン・ブルース』ネタバレなし感想・評価|「昨日」を変えるために、僕らは全力で走る【レビュー】
「サマータイムマシン・ブルース」ネタバレなし感想・評価。壊れたクーラーのリモコンを取り戻すためだけにタイムマシンを使う、史上最もスケールの小さいSF傑作。伏線回収の快感と、愛すべき大学生たちの青春。


映画『東京残酷警察』ネタバレなし感想・評価|血管切れそう!人体改造と血しぶきのサイバーパンク・ナイトメア【レビュー】
映画『東京残酷警察』ネタバレなし感想・評価。西村喜廣監督が描く、近未来の東京。肉体改造された「エンジニア」と警察の血で血を洗う戦い。特殊メイクの限界を超えた、グロテスク・サイバーパンク。


映画『片腕マシンガール』ネタバレなし感想・評価|セーラー服と機関銃(物理)!日本が世界に誇る血肉の祭典【レビュー】
映画『片腕マシンガール』ネタバレなし感想・評価。弟を殺された女子高生が、左腕にマシンガンを装着して復讐へ。海外でもカルト的人気を誇る、井口昇監督のジャパニーズ・スプラッター・アクションの金字塔。


映画『パンダザウルス』ネタバレなし感想・評価|ぬいぐるみ以下の衝撃!Z級映画の帝王が放つ、白黒の悪魔【レビュー】
映画『パンダザウルス』ネタバレなし感想・評価。パンダの愛らしさとT-レックスの凶暴さを混ぜたら、ただの「着ぐるみ」が生まれた。Z級映画界のレジェンド、マーク・ポロニアが放つ、全編ツッコミ待ちの珍作。


映画『ハウス・シャーク』ネタバレなし感想・評価|家の中にサメがいる!物理法則を無視した狂気のDIY映画【レビュー】
映画『ハウス・シャーク』ネタバレなし感想・評価。「海に行かなければ助かる」という常識を覆す、室内型サメパニック。トイレから、壁から、サメが襲ってくる!DIY精神あふれる最低予算エンタメ。


映画『ゾンビアス』ネタバレなし感想・評価|食事中閲覧禁止!JK×排泄物×ゾンビの最悪なマリアージュ【レビュー】
映画『ゾンビアス』ネタバレなし感想・評価。井口昇監督が放つ、スカトロ×ゾンビの異色作。トイレから現れるゾンビ、飛び交う排泄物。人間の尊厳を試される、最低で最高なエンターテインメント。


映画『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!FILE-01 恐怖降臨!コックリさん』ネタバレなし感想・評価|まさかの復活!工藤Dが令和に殴り込み【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!FILE-01 恐怖降臨!コックリさん』ネタバレなし感想・評価。8年の沈黙を破り、あの最強ディレクターが帰ってきた!新たな怪異、変わらぬ暴力。令和の世に放たれる劇薬。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版』ネタバレなし感想・評価|神、悪魔、そして工藤D!オカルト界のアベンジャーズ【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版』ネタバレなし感想・評価。ついにタタリ村へ突入!口裂け女、河童、花子さん…全ての怪異が集結し、工藤Dが神殺しに挑む。カオスと感動の集大成。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章』ネタバレなし感想・評価|世界の終わりと始まりを撮る男たち【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章』ネタバレなし感想・評価。渋谷の上空に現れた巨人。世界の崩壊が始まる中、工藤Dたちは最後の戦いへ。江野祥平も参戦し、物語は衝撃の結末へ。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章 真説・四谷怪談 お岩の呪い』ネタバレなし感想・評価|工藤Dの過去が明らかに!【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章 真説・四谷怪談 お岩の呪い』ネタバレなし感想・評価。劇場版への布石となる重要エピソード。あのお岩さんが登場し、工藤Dの悲しい過去と因縁が交錯する。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-04 真説・トイレの花子さん』ネタバレなし感想・評価|時空を超えろ!タイムリープ×学校の怪談【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-04 真説・トイレの花子さん』ネタバレなし感想・評価。廃校のトイレに潜む花子さん。しかし、それは単なる怪談ではなかった。SF要素を取り入れ、物語は核心へと加速する。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-03 人喰い河童伝説』ネタバレなし感想・評価|河童を相撲でわからせる!シリーズ屈指の神回【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-03 人喰い河童伝説』ネタバレなし感想・評価。池から現れた河童を捕獲するため、工藤Dがとった作戦とは?まさかの「ラブコメ」展開と、衝撃のラストに涙する(?)傑作。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-02 震える幽霊』ネタバレなし感想・評価|幽霊もドン引き?工藤Dの暴力が加速する【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-02 震える幽霊』ネタバレなし感想・評価。廃墟に現れる「震える幽霊」を検証するはずが、工藤Dの理不尽な暴力が投稿者にも向けられる。シリーズ屈指の「人間が怖い」回。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01 口裂け女捕獲作戦』ネタバレなし感想・評価|伝説の始まり!バットで怪異を殴る男【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01 口裂け女捕獲作戦』ネタバレなし感想・評価。Jホラー界の異端児・白石晃士監督が放つ、POVモキュメンタリーの金字塔。口裂け女を「捕獲」しようとする狂気のディレクター・工藤の暴走から目を離すな。


映画『コカイン・ベア』ネタバレなし感想・評価|実話(!?)ベースの狂気!森のくまさんが白い粉でキマる【レビュー】
映画『コカイン・ベア』ネタバレなし感想・評価。麻薬密輸機から落下したコカインを食べた野生の熊が、ハイになって人々を襲う。まさかの実話を基にした、ブラックユーモア満載のアニマルパニック・スリラー。


映画『FALL/フォール』ネタバレなし感想・評価|手汗でスマホが水没する!地上600mの絶望ワンシチュエーション【レビュー】
映画『FALL/フォール』ネタバレなし感想・評価。地上600メートルの超高層鉄塔に取り残された二人の女性。降りるハシゴは崩落、電波は届かない。高所恐怖症には地獄、そうでない人でも手汗が止まらない、極限のサバイバル・スリラー。


映画『ハッピー・デス・デイ』ネタバレなし感想・評価|死ぬたびに強くなるビッチ女子大生のループ地獄【レビュー】
映画『ハッピー・デス・デイ』ネタバレなし感想・評価。誕生日の夜に殺され、目が覚めるとまた誕生日の朝。死のタイムループに閉じ込められた女子大生が、犯人を突き止めるために「死んで覚える」ホラーコメディ。


映画『マリグナント 狂暴な悪夢』ネタバレなし感想・評価|天才ジェームズ・ワンが解き放つ「究極のB級」【レビュー】
映画『マリグナント 狂暴な悪夢』ネタバレなし感想・評価。『ソウ』『死霊館』のジェームズ・ワン監督が、自身のルーツであるGiallo(イタリアン・ホラー)やB級映画への愛を炸裂させた、衝撃のアクション・ホラー。


映画『SISU/シス 不死身の男』ネタバレなし感想・評価|ナチスをミンチにする最強の老兵!言葉不要のバイオレンス【レビュー】
映画『SISU/シス 不死身の男』ネタバレなし感想・評価。第二次大戦末期、ナチス戦車隊が「絶対に死なない」伝説の老兵と遭遇してしまった。北欧フィンランド発、セリフ極少、ゴア描写マシマシの痛快アクション。


映画『テリファー』ネタバレなし感想・評価|言葉を失う残虐ピエロ!全編が閲覧注意のゴア地獄【レビュー】
映画『テリファー』ネタバレなし感想・評価。喋らない、理由もない、慈悲もない。謎の殺人ピエロ「アート・ザ・クラウン」が、ハロウィンの夜に人々を惨殺する。80年代スプラッターへの回帰にして、現代最凶のホラーアイコン誕生。


映画『ウルフ・コップ』ネタバレなし感想・評価|飲めば飲むほど強くなる!アル中狼男ポリスの爽快バイオレンス【レビュー】
映画『ウルフ・コップ』ネタバレなし感想・評価。冴えないアル中警官が狼男の呪いにかかり、豪快なヒーローへと変貌する。80年代風の古き良き特殊メイクと、悪ノリ全開のゴア描写が楽しい快作アクション。


映画『スカイ・シャーク』ネタバレなし感想・評価|空飛ぶサメ×ナチスゾンビ!全方位に喧嘩を売るカオス映画【レビュー】
映画『スカイ・シャーク』ネタバレなし感想・評価。「サメが空を飛び、ナチスのゾンビが乗っている」という、B級映画の要素を全部乗せした闇鍋ムービー。ゴア描写満載、倫理観ゼロのジェットコースター体験。


映画『シャークトパス』ネタバレなし感想・評価|サメ×タコ=最強!B級モンスターパニックの金字塔【レビュー】
映画『シャークトパス』ネタバレなし感想・評価。サメの頭とタコの下半身を持つ軍事兵器が暴走する。B級映画の巨匠ロジャー・コーマン製作。チープなCGと王道の展開が織りなす、実家のような安心感のある一作。


映画『ウィジャ・シャーク / 霊界倶楽部』ネタバレなし感想・評価|幽霊サメ召喚!透過PNGが襲ってくる衝撃映像【レビュー】
映画『ウィジャ・シャーク / 霊界倶楽部』ネタバレなし感想・評価。ウィジャボードで呼び出された幽霊サメが人を襲う。チープすぎるCG、棒読みの演技、謎のオカルト対決。Z級サメ映画界に新たな伝説を刻んだ怪作。


映画『アイアン・スカイ』ネタバレなし感想・評価|月面ナチスが地球侵略!?B級SFの皮を被った風刺コメディ【レビュー】
映画『アイアン・スカイ』ネタバレなし感想・評価。「ナチスが月に逃げていた」という出オチ設定を、無駄に高いCG技術とブラックジョークで描き切った怪作。笑えるけれど、どこか現代社会への皮肉も感じる確信犯的な一本。


映画『キラーソファ』ネタバレなし感想・評価|殺人家具界のニューウェーブ、あるいはただのソファー【レビュー】
映画『キラーソファ』ネタバレなし感想・評価。リクライニングチェアが人間に恋をして殺戮を繰り返す?狂気のプロット、シュールな映像、そして意外と真面目な作り。家具に殺される恐怖(と笑い)を徹底レビュー。


映画『マンボーグ』ネタバレなし感想・評価|制作費10万円?愛と段ボールでできた80年代【レビュー】
映画『マンボーグ』ネタバレなし感想・評価。『サイコ・ゴアマン』のコスタンスキ監督が放つ、超低予算DIY・SFアクション。VHS画質、ストップモーション、合成の粗さ。全てが「あえて」の確信犯。


映画『シャークネード』ネタバレなし感想・評価|空からサメが降る、人類の理性が試される90分【レビュー】
映画『シャークネード』ネタバレなし感想・評価。ロサンゼルスを襲う巨大竜巻、その中には数千匹のサメが!B級映画の常識を覆した伝説の怪作。チェーンソーでサメに特攻する主人公に、あなたは涙するか呆れるか。


映画『ザ・ルーム』ネタバレなし感想・評価|「駄作界の市民ケーン」と呼ばれる伝説の虚無【レビュー】
映画『ザ・ルーム』ネタバレなし感想・評価。史上最低の映画としてカルト的人気を誇る伝説の作品。意味不明な脚本、棒読みの演技、唐突なキャッチボール。なぜ人はこの映画に魅了されるのか?


映画『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』ネタバレなし感想・評価|見た目で判断するな、死ぬぞ【レビュー】
映画『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』ネタバレなし感想・評価。親切な田舎者が、偏見まみれの大学生に殺人鬼と勘違いされる!すれ違いが生むスプラッター・コメディの傑作。


映画『ロボゲイシャ』ネタバレなし感想・評価|尻から手裏剣、口からドリル。海外が誤解した日本がここにある【レビュー】
映画『ロボゲイシャ』ネタバレなし感想・評価。井口昇監督が放つ、血しぶきとトンデモ兵器の祭典。芸者が戦車になり、城がロボットになる。日本文化を全力で誤解させた、愛すべきB級アクション。


映画『温泉シャーク』ネタバレなし感想・評価|温泉からサメ?日本が世界に誇る「バカ映画」の極北【レビュー】
映画『温泉シャーク』ネタバレなし感想・評価。「温泉からサメが出る」という一発ネタを、狂気じみた熱量で映像化した話題作。ツッコミどころ満載だが、なぜか嫌いになれない愛すべきB級映画。


映画『いかレスラー』ネタバレなし感想・評価|着ぐるみのイカがリングで舞う。シュールすぎて脳が追いつかない怪作【レビュー】
映画『いかレスラー』ネタバレなし感想・評価。不治の病を治すためにイカになったプロレスラー。シュールな絵面と無駄に熱いスポ根ドラマのギャップに、脳がバグるカルト的怪作。


映画『コアラ課長』ネタバレなし感想・評価|殺人容疑者はコアラ。カツ丼を食うコアラに戦慄するサスペンス【レビュー】
映画『コアラ課長』ネタバレなし感想・評価。漬物会社のエリート課長はコアラだった。シュールな絵面と本格的なミステリーが融合した、河崎実監督の野心作。コアラのハードボイルドな日常に酔いしれろ。


映画『大怪獣モノ』ネタバレなし感想・評価|飯伏幸太が巨大化してプロレス技!理屈無用の特撮エンタメ【レビュー】
映画『大怪獣モノ』ネタバレなし感想・評価。大怪獣に対抗するため、人間を巨大化させて戦わせる。プロレスラー飯伏幸太が怪獣とガチバトル。特撮×プロレスの異種格闘技戦に脳が揺れる。
映画『電人ザボーガー』ネタバレなし感想・評価|板尾創路の哀愁に号泣。中年とロボットの絆を描く特撮ドラマ【レビュー】
映画『電人ザボーガー』ネタバレなし感想・評価。70年代特撮のリブート作にして、中年男の再生を描いた人間ドラマ。前半のパロディから後半の感動へ、感情のジェットコースターに乗れ。


映画『TENET テネット』
「理解しようとするな、感じろ」。ノーラン監督からの挑戦状は、脳みそが沸騰するほどの快感と疲労を約束します。


映画『ウィリーズ・ワンダーランド』ネタバレなし感想・評価|ニコラス・ケイジが無言で掃除するだけの神映画【レビュー】
映画『ウィリーズ・ワンダーランド』ネタバレなし感想・評価。ニコラス・ケイジが一言も発せず、殺人ロボットをボコボコにして、ひたすら掃除をする。シュールすぎる100分間。


映画『プー あくまのくまさん』ネタバレなし感想・評価|著作権切れが生んだ悲劇。ハチミツの代わりに血を啜る森の悪魔【レビュー】
映画『プー あくまのくまさん』ネタバレなし感想・評価。100エーカーの森は地獄と化した。クリストファー・ロビンに捨てられたプーとピグレットが、野生化して人間を狩る。夢を壊されたい人限定。


映画『カメラを止めるな!』
「席を立たなくてよかった」。冒頭37分の苦痛を耐え抜いた者だけが得られる、映画史に残る極上のカタルシス。


映画『侍タイムスリッパー』
「斬られ役」に宿る武士の魂に涙腺崩壊。自主制作の粗さを「熱量」がねじ伏せる、今年一番のダークホース。


映画『ゾンビーバー』ネタバレなし感想・評価|可愛いビーバーが人を喰う。タイトル通りの100点満点のゴミ映画【レビュー】
映画『ゾンビーバー』ネタバレなし感想・評価。汚染物質でゾンビ化したビーバーが若者を襲う!ぬいぐるみ感丸出しの造形と、予想の斜め上を行く「ビーバー人間」の登場に、開いた口が塞がらない。
ドラマ『ちょっとだけエスパー』
「野木亜紀子×大泉洋」の化学反応は、混ぜるな危険の劇薬でした。笑って泣いて、最後に世界を愛したくなるSF珍道中。


映画『国宝』
「芸」という名の地獄めぐり。スクリーンから漂う血と汗の匂いに、開始10分で窒息しそうになりました。


映画『マダム・ウェブ』
「マーベル映画」ではない。それを理解するのに116分かかる。虚無を見つめたい人専用。
映画『ラバー』ネタバレなし感想・評価|殺人タイヤが砂漠を転がる。それ以外に何の説明がいる?【レビュー】
映画『ラバー』ネタバレなし感想・評価。主人公は「タイヤ」。念力で人間の頭を吹き飛ばす、前衛的すぎるロードムービー。意味を求めたら負け。これは観る人への挑戦状だ。


映画『キラー・ジーンズ』ネタバレなし感想・評価|殺人パンツが踊り狂う。アパレル店員の悲鳴と腰振りが止まらない【レビュー】
映画『キラー・ジーンズ』ネタバレなし感想・評価。誰も履いていないジーンズが勝手に動き出し、人を絞め殺す!アパレル業界の闇を風刺した(つもりの)B級ホラー。ジーンズのダンスは必見。


映画『Mr.タスク』ネタバレなし感想・評価|人間セイウチ化計画という名の悪夢【レビュー】
映画『Mr.タスク』ネタバレなし感想・評価。人間をセイウチに改造したい狂気の老人。B級ホラーの皮を被った、精神的トラウマ製造機。ジョニー・デップの怪演も見逃せない。


映画『デッド寿司』ネタバレなし感想・評価|空飛ぶ殺人寿司に、松崎しげるが歌う。日本の恥(誉)ここにあり【レビュー】
映画『デッド寿司』ネタバレなし感想・評価。井口昇監督が放つ、狂気の寿司パニック映画。寿司が人を襲い、女子高生がカンフーで戦う。海外が誤解した日本を、日本人が全力で再現した怪作。


映画『マッド・ハイジ』ネタバレなし感想・評価|アルプスの少女がアサルトライフルでスイスを浄化する【レビュー】
映画『マッド・ハイジ』ネタバレなし感想・評価。あの国民的アニメの主人公が、独裁者に復讐するため戦士に覚醒!チーズフォンデュ責め、チョコ攻撃…スイスの名産品が凶器に変わるR18娯楽作。


映画『サイコ・ゴアマン』ネタバレなし感想・評価|全宇宙が震える、最高に愛おしい特撮破壊劇【レビュー】
映画『サイコ・ゴアマン』ネタバレなし感想・評価。残虐宇宙人が、生意気な地球人の少女に絶対服従!?血しぶきと爆笑の向こう側に、まさかの家族愛が見える、奇跡のB級特撮映画。


映画『シックス・ヘッド・ジョーズ』ネタバレなし感想・評価|頭が6つあれば6倍強い。小1男子の発想で作られた奇跡【レビュー】
映画『シックス・ヘッド・ジョーズ』ネタバレなし感想・評価。サメ映画界のインフレの極み。頭が2つ、3つ…ついには6つに!陸を歩き、頭を投げつけ、物理法則を無視して暴れ回る。


映画『アタック・オブ・ザ・キラートマト』ネタバレなし感想・評価|トマトが転がるだけで人は死ぬ。不条理ギャグの金字塔【レビュー】
映画『アタック・オブ・ザ・キラートマト』ネタバレなし感想・評価。巨大化したトマトが人類を襲う!1978年のカルト的駄作にして名作。軍隊の無能さ、意味不明なミュージカル、そしてトマト。


映画『バード・デミック』ネタバレなし感想・評価|GIF画像の鳥が襲ってくる。映画制作の常識が崩壊する100分【レビュー】
映画『バード・デミック』ネタバレなし感想・評価。映画史上最低のクオリティと名高い怪作。背景に貼り付けただけの鳥、合わない音声、虚無のような会話。これは映画ではない、事故映像だ。


映画『武器人間』ネタバレなし感想・評価|脳みそをプロペラで挽肉にされる快感【レビュー】
映画『武器人間』ネタバレなし感想・評価。ナチス×死体×機械=ロマン。ストーリーなんてどうでもいい。ただひたすらに異形のクリーチャーを愛でる、狂気の展覧会へようこそ。


映画『キラーカブトガニ』ネタバレなし感想・評価|サメの時代は終わった。これからはカブトガニだ【レビュー】
映画『キラーカブトガニ』ネタバレなし感想・評価。放射能で巨大化したカブトガニが人間を襲う!B級パニック映画の王道を行くかと思いきや、後半の展開が斜め上すぎて脳がバグる怪作。
映画『ベロシパストール』ネタバレなし感想・評価|牧師が恐竜に変身して忍者を倒す。以上【レビュー】
映画『ベロシパストール』ネタバレなし感想・評価。牧師×恐竜×忍者。予算不足を逆手に取った確信犯的な演出の数々に、腹筋が崩壊すること間違いなし。伝説の「VFX: Car on Fire」を見逃すな。


映画『インターステラー』ネタバレなし感想・評価|愛と物理学の特異点に涙するSFの金字塔【レビュー】
映画『インターステラー』ネタバレなし感想・評価。クリストファー・ノーランが描く、宇宙への壮大な旅と父娘の愛。相対性理論がもたらす残酷な時間のズレに、あなたの涙腺は崩壊する。


映画『JOKER』ネタバレなし感想・評価|社会が生んだ喜劇という名の絶望【レビュー】
映画『JOKER』ネタバレなし感想・評価。ホアキン・フェニックスの怪演が、あなたの心の闇を暴き出す。これはアメコミ映画ではない。現代社会への鋭利な告発状だ。


映画『リアル・スティール』ネタバレなし感想・評価|父子の絆とロボット格闘技に号泣する名作【レビュー】
映画『リアル・スティール』のネタバレなし感想・評価。ヒュー・ジャックマン主演、ただのロボット格闘技ではない「父子の再生」を描く傑作。あらすじから見どころ、泣けるラストまで、映画評論家が徹底レビューします。


ドラマ『リッチマン、プアウーマン』ネタバレなし感想・評価|小栗旬×石原さとみの最高傑作ラブストーリー【レビュー】
ドラマ『リッチマン、プアウーマン』のネタバレなし感想・評価。小栗旬演じる天才IT社長と石原さとみ演じる就活生の格差恋愛を描く。仕事への情熱と胸キュンが止まらない、現代版プリティ・ウーマンを徹底レビュー。
映画『ボーダーランズ』
ケイト・ブランシェット、なぜ仕事を選ばなかった?オスカー女優の無駄遣いにも限度がある。
Netflix『グラス・ハート』
佐藤健の本気に殺される。画面から熱風が吹いてくる、狂気と感動の音楽ドラマ。


映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
これは映画ではない。前作を崇拝したファンに対する、監督からの冷ややかな「説教」だ。
Disney+『SHOGUN 将軍』
「どうせハリウッドの勘違い日本でしょ?」という偏見は、開始5分で切腹させられます。真田広之の執念が生んだ、歴史的傑作。ただし、疲れます。
Netflix『イカゲーム:シーズン5』
吐き気がするほど面白い。人間の尊厳を弄ぶ、極上の地獄めぐり完結編。
Netflix『ストレンジャー・シングス:シーズン5』
涙で画面が見えない。ホーキンスの最後は、残酷で美しい「卒業式」だった。