
小林 祐太
Chief Editor
TV60編集長。脚本構造と映像技術の分析に基づいた『構造批評』を得意とする。ガジェットレビューでは、スペック数値よりも『生活への定着度』を重視し、最低1ヶ月以上の実使用を経た上での評価を徹底している。
レビューポリシーと評価基準
1. 100% 本音主義
提灯記事(ステマ)は一切排除します。メリットだけでなく、デメリットや「人を選ぶ点」を明確に記載し、購入・視聴後の「こんなはずじゃなかった」を防ぎます。
2. 実体験に基づく評価
カタログスペックの比較ではなく、実際に視聴し、使用した体験(Experience)を重視します。「生活の中でどう役立つか」「心がどう動いたか」を基準にスコアリングします。
3. 評価スコアの基準
- S (90-100): 歴史に残る傑作・神機
- A (80-89): 自信を持って推奨できる
- B (60-79): 欠点はあるが良作
- C (40-59): 人を選ぶ・凡作
- D (0-39): 時間とお金の無駄
執筆した記事 (114)
映画『南極料理人』ネタバレなし感想・評価|極寒の地で食い意地を張る、愛すべきおっさんたちの生態観察【レビュー】
映画『南極料理人』のネタバレなし感想・評価。平均気温マイナス54度の南極ドームふじ基地で、美味しいご飯を食べるためだけに情熱を燃やす8人のおじさんたち。沖田修一監督のほのぼのコメディの傑作を本音でレビュー。
映画『アイアムアヒーロー』ネタバレなし感想・評価|日常が崩壊する恐怖と猟奇的ゾンビアクション【レビュー】
映画『アイアムアヒーロー』のネタバレなし感想・評価。謎の感染症でZQN(ゾンビ)が溢れかえった日本。冴えない漫画家アシスタントが散弾銃を手に生存を懸ける、邦画の限界を突破した超本格パニックホラーを本音でレビュー。
映画『告白』ネタバレなし感想・評価|背筋が凍る、最も美しく残酷な「復讐劇」【レビュー】
映画『告白』のネタバレなし感想・評価。湊かなえのベストセラー小説を中島哲也監督が映画化。娘を殺された教師による、常軌を逸した「命の授業」という名の復讐劇。圧倒的な映像美と狂気が交錯するサイコスリラーを本音でレビュー。
映画『ちはやふる -上の句-』ネタバレなし感想・評価|カルタに懸ける青春の「熱量」が画面を突き破る【レビュー】
映画『ちはやふる -上の句-』のネタバレなし感想・評価。競技かるたに青春を懸ける高校生たちの熱きスポ根ドラマ。広瀬すずの圧倒的な輝きと、ダイナミックな「カルタ・アクション」に胸が熱くなる王道青春映画の傑作を本音でレビュー。
映画『百円の恋』ネタバレなし感想・評価|どん底から這い上がる、血と汗に塗れた魂の咆哮【レビュー】
映画『百円の恋』のネタバレなし感想・評価。実家で自堕落な生活を送っていたニートの女性が、ボクシングと出会い、不器用に自分の人生を殴り開いていく。安藤サクラの魂を削るような怪演が光る、傑作ヒューマンドラマを本音でレビュー。
映画『ドライブ・マイ・カー』ネタバレなし感想・評価|喪失と再生を乗せて走る、静かで深いロードムービー【レビュー】
映画『ドライブ・マイ・カー』のネタバレなし感想・評価。アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した濱口竜介監督の傑作。妻を失った男と、寡黙な専属ドライバーの女性が紡ぐ、喪失と再生の深いドラマを本音でレビュー。
映画『ゴジラ-1.0』ネタバレなし感想・評価|焼け野原で吠える絶望と人間の「生への渇望」【レビュー】
映画『ゴジラ-1.0』のネタバレなし感想・評価。戦後、全てを失った日本に襲い掛かる未曾有の絶望。圧倒的な映像と重厚な人間ドラマが融合した、アカデミー賞視覚効果賞受賞の歴史的傑作を本音でレビュー。
映画『鍵泥棒のメソッド』ネタバレなし感想・評価|精密機械のような伏線と極上の人間讃歌【レビュー】
映画『鍵泥棒のメソッド』のネタバレなし感想・評価。記憶喪失の凄腕の殺し屋と、彼になりすました売れない役者。緻密に計算された脚本と圧倒的な演技力が織りなす、邦画コメディの最高傑作を本音でレビュー。
映画『キングダム』ネタバレなし感想・評価|泥臭く熱い、漫画実写化の最高到達点【レビュー】
映画『キングダム』のネタバレなし感想・評価。中国春秋戦国時代を舞台にした大ヒットコミックの実写映画化。圧倒的なスケールと、原作への異常なリスペクトが生んだ「漫画実写化の最高峰」を本音でレビュー。
映画『キサラギ』ネタバレなし感想・評価|1つの部屋で完結する、究極の密室コメディミステリー【レビュー】
映画『キサラギ』のネタバレなし感想・評価。自殺したマイナーアイドルの追悼会に集まった5人のオタクたち。密室で繰り広げられる「彼女は殺されたのではないか?」という推理合戦。邦画コメディミステリーの金字塔を本音でレビュー。
映画『海街diary』ネタバレなし感想・評価|鎌倉の四季と「許し」を紡ぐ、息を呑むほど美しい日常【レビュー】
映画『海街diary』のネタバレなし感想・評価。鎌倉で暮らす三姉妹が、父の死をきっかけに異母妹を引き取る。是枝裕和監督が描く、美しい風景と美味しそうな食事、そして不器用な家族の「許し」の物語を本音でレビュー。
映画『シン・ゴジラ』ネタバレなし感想・評価|未曾有の絶望と会議室の熱狂【レビュー】
映画『シン・ゴジラ』のネタバレなし感想・評価。圧倒的な絶望感をもたらす謎の巨大生物と、それに立ち向かう日本政府の「会議室」の戦いを描く。なぜこれほどまでに私たちは本作に熱狂したのか?本音で徹底レビュー。
映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』ネタバレなし感想・評価|華麗なる騙し合いと極上の「嘘」【レビュー】
映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』のネタバレなし感想・評価。香港を舞台に、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取る詐欺師たちの華麗なる騙し合いを描く痛快コメディ。騙される快感を味わえるエンタメ大作を本音でレビュー。
映画『変な家』ネタバレなし感想・評価|間取り図から始まる、新感覚「不動産ミステリー」【レビュー】
映画『変な家』のネタバレなし感想・評価。YouTube動画から火がつき、大ヒットを記録した新感覚ミステリー。「この間取り、何かがおかしい」。一つの違和感から想像を絶する闇へと繋がっていく恐怖体験を本音でレビュー。
映画『桐島、部活やめるってよ』ネタバレなし感想・評価|残酷すぎるスクールカーストと痛いほどの「青春」【レビュー】
映画『桐島、部活やめるってよ』のネタバレなし感想・評価。誰もが経験した「学校」という名の残酷な階層社会。姿を見せない「桐島」に翻弄される高校生たちのリアルすぎる群像劇を本音で徹底レビュー。


映画『男子高校生の日常』ネタバレなし感想・評価|今をときめくイケメン俳優たちの「黒歴史」的怪作【レビュー】
映画『男子高校生の日常』ネタバレなし感想・評価。菅田将暉、野村周平、吉沢亮。今や日本映画界を背負うスターたちが、全力で「バカな男子高校生」を演じた伝説の作品。女子のスカートを履く、ダラダラ喋る、ただそれだけの青春。


映画『極道めし』ネタバレなし感想・評価|シャバの飯を語って、一番美味そうな奴が勝ち【レビュー】
映画『極道めし』ネタバレなし感想・評価。刑務所の雑居房で繰り広げられる、異色のグルメバトル。囚人たちが、今まで食べた中で一番美味かった料理の話をして、誰が一番喉を鳴らせるか(=美味そうか)を競う。おかずは「話」だけ。


映画『ジャッジ!』ネタバレなし感想・評価|妻夫木聡がクソ真面目にバカをやる、痛快・広告業界コメディ【レビュー】
映画『ジャッジ!』ネタバレなし感想・評価。世界的な広告祭の審査員を押し付けられた落ちこぼれ広告マンが、自社のCMを入賞させるために奔走する。妻夫木聡と北川景子の迷コンビが贈る、嘘と欲望とペン回しのエンターテインメント。


映画『ラブ&ピース』ネタバレなし感想・評価|園子温が描く「愛」と「怪獣」の狂想曲【レビュー】
映画『ラブ&ピース』ネタバレなし感想・評価。園子温監督が贈る、冴えない男と巨大化するミドリガメの奇跡の物語。愛と欲望、そして特撮愛が爆発するカオスな117分。泣けるのに笑える、唯一無二のエンターテインメント。


映画『荒川アンダー ザ ブリッジ』ネタバレなし感想・評価|河川敷に住む「金星人」と恋をしたエリートの話【レビュー】
映画『荒川アンダー ザ ブリッジ』ネタバレなし感想・評価。自称「金星人」の美少女と、彼女に命を救われた大財閥の御曹司。荒川の河川敷で繰り広げられる、常識外れのラブコメディ。小栗旬のカッパ姿と山田孝之の星姿は、日本映画史に残る怪演。


映画『ねこあつめの家』ネタバレなし感想・評価|何も起きない。ただ猫がいる。それが最高【レビュー】
映画『ねこあつめの家』ネタバレなし感想・評価。世界的な人気アプリ「ねこあつめ」を実写映画化。スランプに陥った小説家が、古民家で猫たちのご機嫌を伺うだけの物語。事件なし、恋愛なし、あるのは「猫」と「癒やし」だけ。


映画『ロボジー』ネタバレなし感想・評価|最新ロボットの中身は73歳のジジイ!?抱腹絶倒の隠蔽コメディ【レビュー】
映画『ロボジー』ネタバレなし感想・評価。『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督が放つ、奇想天外なロボット映画。開発に失敗したロボットの代役に選ばれたのは、頑固な偏屈ジジイだった。日本の技術力と企業体質を痛烈に笑い飛ばす傑作。


映画『聖☆おにいさん』ネタバレなし感想・評価|ブッダとイエスが立川でバカンス!?神レベルの「日常系」アニメ【レビュー】
映画『聖☆おにいさん(アニメ版)』ネタバレなし感想・評価。ブッダとイエスが下界のバカンス先に選んだのは、東京・立川の安アパート。神様二人のシュールでほのぼのとした共同生活を描く、究極の癒やし系ムービー。


映画『スペシャルアクターズ』ネタバレなし感想・評価|「カメ止め」監督が描く、嘘と演技の優しい逆襲【レビュー】
映画『スペシャルアクターズ』ネタバレなし感想・評価。『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督待望の長編第2弾。緊張すると気絶してしまう売れない役者が、カルト集団に潜入!?「演技」を武器に悪を討つ、痛快エンターテインメント。


映画『テルマエ・ロマエ』ネタバレなし感想・評価|阿部寛の顔が濃ければ、ローマ人も日本人も関係ない【レビュー】
映画『テルマエ・ロマエ』ネタバレなし感想・評価。古代ローマの浴場設計技師が、現代日本の銭湯にタイムスリップ!阿部寛をはじめとする「顔の濃い」日本人キャストがローマ人を演じる、お風呂コメディの金字塔。


映画『翔んで埼玉』ネタバレなし感想・評価|埼玉県民への愛ある迫害、ここに極まれり【レビュー】
映画『翔んで埼玉』ネタバレなし感想・評価。「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」衝撃的な台詞で話題をさらった魔夜峰央の漫画を実写化。GACKTが高校生役という狂気のキャスティングで贈る、壮大な茶番劇。


映画『とんかつDJアゲ太郎』ネタバレなし感想・評価|豚肉もフロアも、アゲられるのは俺だけだ!【レビュー】
映画『とんかつDJアゲ太郎』ネタバレなし感想・評価。渋谷の老舗とんかつ屋の三代目が、クラブカルチャーと出会い、とんかつとDJの共通点(バイブス)に気づく!?北村匠海主演、揚げたてのビートに乗せて贈る、満腹絶倒コメディ。


映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』ネタバレなし感想・評価|携帯圏外の山奥で、都会っ子が林業デビュー!?【レビュー】
映画『WOOD JOB!』ネタバレなし感想・評価。三浦しをんの小説を矢口史靖監督が映画化。大学受験に失敗した都会の青年が、パンフレットの美女につられて林業の世界へ。大自然の中で繰り広げられる、笑いと涙とふんどしの青春物語。


映画『謝罪の王様』ネタバレなし感想・評価|「土下座」の向こう側に何がある?クドカン×阿部サダヲが描く、謝罪エンターテインメントの最高峰【レビュー】
「ごめんなさい」で世界を救う?架空の職業『謝罪師』黒島譲が、セクハラから国家存亡の危機まで、あらゆるトラブルを謝罪テクニックで解決する。宮藤官九郎脚本の爆笑社会風刺コメディ。


映画『女子ーズ』ネタバレなし感想・評価|「仕事なんで帰ります」地球の平和より女子会を優先する、脱力系戦隊ヒーロー【レビュー】
「恋、仕事、美容。女子は忙しいんです!」桐谷美玲、有村架純ら豪華キャストが演じるのは、すぐ解散したがる戦隊ヒロイン。福田雄一監督が贈る、やる気ゼロの特撮コメディ。


映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』ネタバレなし感想・評価|全社畜が泣いて笑う、共感度100%のお仕事ムービー【レビュー】
「部長、同じ一週間を繰り返してます!」気づかない上司、終わらない仕事、迫る納期。絶望的な月曜日を繰り返す若手社員たちの奮闘を描く、極上のお仕事タイムループコメディ。


映画『猫侍』ネタバレなし感想・評価|コワモテ剣豪×白猫。ただ「萌える」だけじゃない、シュールすぎる癒やしの時代劇【レビュー】
「猫を斬れ」という依頼を受けた、浪人の斑目久太郎。しかし、その瞳に見つめられた瞬間、剣豪は骨抜きにされた…。北村一輝の「顔芸」と「猫」の可愛さが炸裂する、異色の時代劇コメディ。


映画『前田建設ファンタジー営業部』ネタバレなし感想・評価|「マジンガーZの格納庫を作れ!」大人が本気で遊ぶと、なぜこんなに熱いのか【レビュー】
「うちは秘密基地を作りたいんです!」実在する建設会社の社員たちが、アニメの巨大ロボット格納庫を本気で設計・見積もりする。無意味な情熱が奇跡を起こす、実話に基づいた感動のエンタメ。


映画『リバー、流れないでよ』ネタバレなし感想・評価|「2分間」のタイムループが織りなす狂騒と感動【レビュー】
「また初期位置!?」冬の貴船で繰り返される2分間の地獄と喜劇。たった2分で何ができる?ヨーロッパ企画が仕掛ける、笑いと共感のタイムループ・コメディ。


映画『斉木楠雄のΨ難』ネタバレなし感想・評価|山崎賢人が「真顔」でボケ倒し、橋本環奈が「変顔」で絶叫する。福田雄一ワールド全開の文化祭【レビュー】
「普通に生きたい」最強の超能力者・斉木楠雄の願いは、変人クラスメイトたちによって打ち砕かれる。週刊少年ジャンプの人気ギャグ漫画を、福田雄一監督が実写化。97分間、ひたすらボケとツッコミが続く耐久レース。


映画『超高速!参勤交代』ネタバレなし感想・評価|「金なし、時間なし、人手なし」ブラック企業も真っ青の無理難題に挑む、時代劇版プロジェクトX【レビュー】
「5日以内に参勤交代せよ。できねば藩を取り潰す」幕府からの理不尽な命令に、貧乏小藩が知恵と工夫と「走力」で立ち向かう。佐々木蔵之介主演、痛快ノンストップ時代劇。


映画『サバイバルファミリー』ネタバレなし感想・評価|電気が消えたら、人間性も消える?笑って泣ける究極の防災シミュレーション【レビュー】
「水1本2500円!?」ある日突然、世界から電気が消えた。スマホも車も使えない中、東京から鹿児島へ自転車で脱出を図る一家の、過酷すぎる旅と絆の物語。


映画『帝一の國』ネタバレなし感想・評価|生徒会選挙に命を賭けるな!イケメンたちの「顔芸」と「野心」が衝突する、最高純度の学園政権闘争【レビュー】
「総理大臣になるために、まずは生徒会長になる!」菅田将暉、竹内涼真ら豪華若手俳優が集結。名門・海帝高校を舞台に、裏切り、謀略、土下座が飛び交う、仁義なき生徒会選挙バトル。


映画『ドロステのはてで僕ら』ネタバレなし感想・評価|Macとケーブル1本で「時間」を発明した、低予算の奇跡【レビュー】
「ドロステのはてで僕ら」ネタバレなし感想・評価。2分後の未来が見えるテレビを発見したカフェ店員たちの、予測不能なタイムパラドックス劇。全編ワンカット風撮影とアイデア勝負で世界を驚かせた傑作。


映画『大日本人』ネタバレなし感想・評価|松本人志が描く、哀しきヒーローの「公務」と「孤独」【レビュー】
「大日本人」ネタバレなし感想・評価。巨大化して獣(じゅう)と戦うことを生業とする男の、あまりに地味で切ない日常。ヒーロー映画のカタルシスを徹底的に排除し、現代社会の歪みを映し出す怪作。


映画『カルト』ネタバレなし感想・評価|ホラーの皮を被った「能力者バトル」の傑作【レビュー】
「カルト」ネタバレなし感想・評価。白石晃士監督が放つモキュメンタリー・ホラーの怪作。前半の陰湿な心霊現象から、後半の怒涛の展開へ。「最強の霊能者NEO」が登場した瞬間、世界は変わる。


映画『前田建設ファンタジー営業部』ネタバレなし感想・評価|マジンガーZの格納庫、本気で見積もってみた【レビュー】
映画『前田建設ファンタジー営業部』ネタバレなし感想・評価。実在する建設会社の社員たちが、「マジンガーZの格納庫」を現在の技術で建設できるか本気で検討した実話を映画化。大人の本気が世界(と見積書)を変える、胸熱お仕事エンターテインメント。


映画『フィッシュストーリー』ネタバレなし感想・評価|売れないパンクバンドの絶叫が、時を超えて地球を救う【レビュー】
「フィッシュストーリー」ネタバレなし感想・評価。伊坂幸太郎×中村義洋。1975年の売れないバンドの曲が、巡り巡って2012年の地球滅亡を救う?バラバラな時系列が一つに繋がる瞬間のカタルシスは必見。


映画『ゴースト・シャーク』ネタバレなし感想・評価|水がある場所すべてが「死」に変わる、理不尽サメ映画の極北【レビュー】
「ゴースト・シャーク」ネタバレなし感想・評価。コップの水、トイレ、雨粒…水分があればどこでも現れる幽霊サメの理不尽な暴虐。物理法則を無視したB級映画の「楽しさ」と「虚無」が同居する怪作。


映画『KAPPEI カッペイ』ネタバレなし感想・評価|1999年に世界は終わらなかった。最強の男たちの「初恋」が始まる【レビュー】
「KAPPEI カッペイ」ネタバレなし感想・評価。ノストラダムスの予言を信じ、殺人拳を極めた戦士たち。しかし世界は滅びなかった。解散を告げられた彼らが、現代東京で「遅すぎた青春」を謳歌する爆笑コメディ。


映画『地獄の花園』ネタバレなし感想・評価|OLの世界は「拳(こぶし)」で回っている【レビュー】
「地獄の花園」ネタバレなし感想・評価。バカリズム脚本。普通のOL生活の裏で行われる、ヤンキー漫画顔負けの派閥争い。永野芽郁、広瀬アリスらが特攻服で殴り合う、シュールで痛快なオフィス・バトルロイヤル。


映画『サマータイムマシン・ブルース』ネタバレなし感想・評価|「昨日」を変えるために、僕らは全力で走る【レビュー】
「サマータイムマシン・ブルース」ネタバレなし感想・評価。壊れたクーラーのリモコンを取り戻すためだけにタイムマシンを使う、史上最もスケールの小さいSF傑作。伏線回収の快感と、愛すべき大学生たちの青春。


映画『東京残酷警察』ネタバレなし感想・評価|血管切れそう!人体改造と血しぶきのサイバーパンク・ナイトメア【レビュー】
映画『東京残酷警察』ネタバレなし感想・評価。西村喜廣監督が描く、近未来の東京。肉体改造された「エンジニア」と警察の血で血を洗う戦い。特殊メイクの限界を超えた、グロテスク・サイバーパンク。


映画『片腕マシンガール』ネタバレなし感想・評価|セーラー服と機関銃(物理)!日本が世界に誇る血肉の祭典【レビュー】
映画『片腕マシンガール』ネタバレなし感想・評価。弟を殺された女子高生が、左腕にマシンガンを装着して復讐へ。海外でもカルト的人気を誇る、井口昇監督のジャパニーズ・スプラッター・アクションの金字塔。


映画『パンダザウルス』ネタバレなし感想・評価|ぬいぐるみ以下の衝撃!Z級映画の帝王が放つ、白黒の悪魔【レビュー】
映画『パンダザウルス』ネタバレなし感想・評価。パンダの愛らしさとT-レックスの凶暴さを混ぜたら、ただの「着ぐるみ」が生まれた。Z級映画界のレジェンド、マーク・ポロニアが放つ、全編ツッコミ待ちの珍作。


映画『ハウス・シャーク』ネタバレなし感想・評価|家の中にサメがいる!物理法則を無視した狂気のDIY映画【レビュー】
映画『ハウス・シャーク』ネタバレなし感想・評価。「海に行かなければ助かる」という常識を覆す、室内型サメパニック。トイレから、壁から、サメが襲ってくる!DIY精神あふれる最低予算エンタメ。


映画『ゾンビアス』ネタバレなし感想・評価|食事中閲覧禁止!JK×排泄物×ゾンビの最悪なマリアージュ【レビュー】
映画『ゾンビアス』ネタバレなし感想・評価。井口昇監督が放つ、スカトロ×ゾンビの異色作。トイレから現れるゾンビ、飛び交う排泄物。人間の尊厳を試される、最低で最高なエンターテインメント。


映画『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!FILE-01 恐怖降臨!コックリさん』ネタバレなし感想・評価|まさかの復活!工藤Dが令和に殴り込み【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!FILE-01 恐怖降臨!コックリさん』ネタバレなし感想・評価。8年の沈黙を破り、あの最強ディレクターが帰ってきた!新たな怪異、変わらぬ暴力。令和の世に放たれる劇薬。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版』ネタバレなし感想・評価|神、悪魔、そして工藤D!オカルト界のアベンジャーズ【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版』ネタバレなし感想・評価。ついにタタリ村へ突入!口裂け女、河童、花子さん…全ての怪異が集結し、工藤Dが神殺しに挑む。カオスと感動の集大成。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章』ネタバレなし感想・評価|世界の終わりと始まりを撮る男たち【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章』ネタバレなし感想・評価。渋谷の上空に現れた巨人。世界の崩壊が始まる中、工藤Dたちは最後の戦いへ。江野祥平も参戦し、物語は衝撃の結末へ。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章 真説・四谷怪談 お岩の呪い』ネタバレなし感想・評価|工藤Dの過去が明らかに!【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章 真説・四谷怪談 お岩の呪い』ネタバレなし感想・評価。劇場版への布石となる重要エピソード。あのお岩さんが登場し、工藤Dの悲しい過去と因縁が交錯する。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-04 真説・トイレの花子さん』ネタバレなし感想・評価|時空を超えろ!タイムリープ×学校の怪談【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-04 真説・トイレの花子さん』ネタバレなし感想・評価。廃校のトイレに潜む花子さん。しかし、それは単なる怪談ではなかった。SF要素を取り入れ、物語は核心へと加速する。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-03 人喰い河童伝説』ネタバレなし感想・評価|河童を相撲でわからせる!シリーズ屈指の神回【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-03 人喰い河童伝説』ネタバレなし感想・評価。池から現れた河童を捕獲するため、工藤Dがとった作戦とは?まさかの「ラブコメ」展開と、衝撃のラストに涙する(?)傑作。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-02 震える幽霊』ネタバレなし感想・評価|幽霊もドン引き?工藤Dの暴力が加速する【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-02 震える幽霊』ネタバレなし感想・評価。廃墟に現れる「震える幽霊」を検証するはずが、工藤Dの理不尽な暴力が投稿者にも向けられる。シリーズ屈指の「人間が怖い」回。


映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01 口裂け女捕獲作戦』ネタバレなし感想・評価|伝説の始まり!バットで怪異を殴る男【レビュー】
映画『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01 口裂け女捕獲作戦』ネタバレなし感想・評価。Jホラー界の異端児・白石晃士監督が放つ、POVモキュメンタリーの金字塔。口裂け女を「捕獲」しようとする狂気のディレクター・工藤の暴走から目を離すな。


映画『コカイン・ベア』ネタバレなし感想・評価|実話(!?)ベースの狂気!森のくまさんが白い粉でキマる【レビュー】
映画『コカイン・ベア』ネタバレなし感想・評価。麻薬密輸機から落下したコカインを食べた野生の熊が、ハイになって人々を襲う。まさかの実話を基にした、ブラックユーモア満載のアニマルパニック・スリラー。


映画『FALL/フォール』ネタバレなし感想・評価|手汗でスマホが水没する!地上600mの絶望ワンシチュエーション【レビュー】
映画『FALL/フォール』ネタバレなし感想・評価。地上600メートルの超高層鉄塔に取り残された二人の女性。降りるハシゴは崩落、電波は届かない。高所恐怖症には地獄、そうでない人でも手汗が止まらない、極限のサバイバル・スリラー。


映画『ハッピー・デス・デイ』ネタバレなし感想・評価|死ぬたびに強くなるビッチ女子大生のループ地獄【レビュー】
映画『ハッピー・デス・デイ』ネタバレなし感想・評価。誕生日の夜に殺され、目が覚めるとまた誕生日の朝。死のタイムループに閉じ込められた女子大生が、犯人を突き止めるために「死んで覚える」ホラーコメディ。


映画『マリグナント 狂暴な悪夢』ネタバレなし感想・評価|天才ジェームズ・ワンが解き放つ「究極のB級」【レビュー】
映画『マリグナント 狂暴な悪夢』ネタバレなし感想・評価。『ソウ』『死霊館』のジェームズ・ワン監督が、自身のルーツであるGiallo(イタリアン・ホラー)やB級映画への愛を炸裂させた、衝撃のアクション・ホラー。


映画『SISU/シス 不死身の男』ネタバレなし感想・評価|ナチスをミンチにする最強の老兵!言葉不要のバイオレンス【レビュー】
映画『SISU/シス 不死身の男』ネタバレなし感想・評価。第二次大戦末期、ナチス戦車隊が「絶対に死なない」伝説の老兵と遭遇してしまった。北欧フィンランド発、セリフ極少、ゴア描写マシマシの痛快アクション。


映画『テリファー』ネタバレなし感想・評価|言葉を失う残虐ピエロ!全編が閲覧注意のゴア地獄【レビュー】
映画『テリファー』ネタバレなし感想・評価。喋らない、理由もない、慈悲もない。謎の殺人ピエロ「アート・ザ・クラウン」が、ハロウィンの夜に人々を惨殺する。80年代スプラッターへの回帰にして、現代最凶のホラーアイコン誕生。


映画『ウルフ・コップ』ネタバレなし感想・評価|飲めば飲むほど強くなる!アル中狼男ポリスの爽快バイオレンス【レビュー】
映画『ウルフ・コップ』ネタバレなし感想・評価。冴えないアル中警官が狼男の呪いにかかり、豪快なヒーローへと変貌する。80年代風の古き良き特殊メイクと、悪ノリ全開のゴア描写が楽しい快作アクション。


映画『スカイ・シャーク』ネタバレなし感想・評価|空飛ぶサメ×ナチスゾンビ!全方位に喧嘩を売るカオス映画【レビュー】
映画『スカイ・シャーク』ネタバレなし感想・評価。「サメが空を飛び、ナチスのゾンビが乗っている」という、B級映画の要素を全部乗せした闇鍋ムービー。ゴア描写満載、倫理観ゼロのジェットコースター体験。


映画『シャークトパス』ネタバレなし感想・評価|サメ×タコ=最強!B級モンスターパニックの金字塔【レビュー】
映画『シャークトパス』ネタバレなし感想・評価。サメの頭とタコの下半身を持つ軍事兵器が暴走する。B級映画の巨匠ロジャー・コーマン製作。チープなCGと王道の展開が織りなす、実家のような安心感のある一作。


映画『ウィジャ・シャーク / 霊界倶楽部』ネタバレなし感想・評価|幽霊サメ召喚!透過PNGが襲ってくる衝撃映像【レビュー】
映画『ウィジャ・シャーク / 霊界倶楽部』ネタバレなし感想・評価。ウィジャボードで呼び出された幽霊サメが人を襲う。チープすぎるCG、棒読みの演技、謎のオカルト対決。Z級サメ映画界に新たな伝説を刻んだ怪作。


映画『アイアン・スカイ』ネタバレなし感想・評価|月面ナチスが地球侵略!?B級SFの皮を被った風刺コメディ【レビュー】
映画『アイアン・スカイ』ネタバレなし感想・評価。「ナチスが月に逃げていた」という出オチ設定を、無駄に高いCG技術とブラックジョークで描き切った怪作。笑えるけれど、どこか現代社会への皮肉も感じる確信犯的な一本。


映画『キラーソファ』ネタバレなし感想・評価|殺人家具界のニューウェーブ、あるいはただのソファー【レビュー】
映画『キラーソファ』ネタバレなし感想・評価。リクライニングチェアが人間に恋をして殺戮を繰り返す?狂気のプロット、シュールな映像、そして意外と真面目な作り。家具に殺される恐怖(と笑い)を徹底レビュー。


映画『マンボーグ』ネタバレなし感想・評価|制作費10万円?愛と段ボールでできた80年代【レビュー】
映画『マンボーグ』ネタバレなし感想・評価。『サイコ・ゴアマン』のコスタンスキ監督が放つ、超低予算DIY・SFアクション。VHS画質、ストップモーション、合成の粗さ。全てが「あえて」の確信犯。


映画『シャークネード』ネタバレなし感想・評価|空からサメが降る、人類の理性が試される90分【レビュー】
映画『シャークネード』ネタバレなし感想・評価。ロサンゼルスを襲う巨大竜巻、その中には数千匹のサメが!B級映画の常識を覆した伝説の怪作。チェーンソーでサメに特攻する主人公に、あなたは涙するか呆れるか。


映画『ザ・ルーム』ネタバレなし感想・評価|「駄作界の市民ケーン」と呼ばれる伝説の虚無【レビュー】
映画『ザ・ルーム』ネタバレなし感想・評価。史上最低の映画としてカルト的人気を誇る伝説の作品。意味不明な脚本、棒読みの演技、唐突なキャッチボール。なぜ人はこの映画に魅了されるのか?


映画『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』ネタバレなし感想・評価|見た目で判断するな、死ぬぞ【レビュー】
映画『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』ネタバレなし感想・評価。親切な田舎者が、偏見まみれの大学生に殺人鬼と勘違いされる!すれ違いが生むスプラッター・コメディの傑作。


映画『ロボゲイシャ』ネタバレなし感想・評価|尻から手裏剣、口からドリル。海外が誤解した日本がここにある【レビュー】
映画『ロボゲイシャ』ネタバレなし感想・評価。井口昇監督が放つ、血しぶきとトンデモ兵器の祭典。芸者が戦車になり、城がロボットになる。日本文化を全力で誤解させた、愛すべきB級アクション。


映画『温泉シャーク』ネタバレなし感想・評価|温泉からサメ?日本が世界に誇る「バカ映画」の極北【レビュー】
映画『温泉シャーク』ネタバレなし感想・評価。「温泉からサメが出る」という一発ネタを、狂気じみた熱量で映像化した話題作。ツッコミどころ満載だが、なぜか嫌いになれない愛すべきB級映画。


映画『いかレスラー』ネタバレなし感想・評価|着ぐるみのイカがリングで舞う。シュールすぎて脳が追いつかない怪作【レビュー】
映画『いかレスラー』ネタバレなし感想・評価。不治の病を治すためにイカになったプロレスラー。シュールな絵面と無駄に熱いスポ根ドラマのギャップに、脳がバグるカルト的怪作。


映画『コアラ課長』ネタバレなし感想・評価|殺人容疑者はコアラ。カツ丼を食うコアラに戦慄するサスペンス【レビュー】
映画『コアラ課長』ネタバレなし感想・評価。漬物会社のエリート課長はコアラだった。シュールな絵面と本格的なミステリーが融合した、河崎実監督の野心作。コアラのハードボイルドな日常に酔いしれろ。


映画『大怪獣モノ』ネタバレなし感想・評価|飯伏幸太が巨大化してプロレス技!理屈無用の特撮エンタメ【レビュー】
映画『大怪獣モノ』ネタバレなし感想・評価。大怪獣に対抗するため、人間を巨大化させて戦わせる。プロレスラー飯伏幸太が怪獣とガチバトル。特撮×プロレスの異種格闘技戦に脳が揺れる。
映画『電人ザボーガー』ネタバレなし感想・評価|板尾創路の哀愁に号泣。中年とロボットの絆を描く特撮ドラマ【レビュー】
映画『電人ザボーガー』ネタバレなし感想・評価。70年代特撮のリブート作にして、中年男の再生を描いた人間ドラマ。前半のパロディから後半の感動へ、感情のジェットコースターに乗れ。


映画『TENET テネット』
「理解しようとするな、感じろ」。ノーラン監督からの挑戦状は、脳みそが沸騰するほどの快感と疲労を約束します。


映画『ウィリーズ・ワンダーランド』ネタバレなし感想・評価|ニコラス・ケイジが無言で掃除するだけの神映画【レビュー】
映画『ウィリーズ・ワンダーランド』ネタバレなし感想・評価。ニコラス・ケイジが一言も発せず、殺人ロボットをボコボコにして、ひたすら掃除をする。シュールすぎる100分間。


映画『プー あくまのくまさん』ネタバレなし感想・評価|著作権切れが生んだ悲劇。ハチミツの代わりに血を啜る森の悪魔【レビュー】
映画『プー あくまのくまさん』ネタバレなし感想・評価。100エーカーの森は地獄と化した。クリストファー・ロビンに捨てられたプーとピグレットが、野生化して人間を狩る。夢を壊されたい人限定。


映画『カメラを止めるな!』
「席を立たなくてよかった」。冒頭37分の苦痛を耐え抜いた者だけが得られる、映画史に残る極上のカタルシス。


映画『侍タイムスリッパー』
「斬られ役」に宿る武士の魂に涙腺崩壊。自主制作の粗さを「熱量」がねじ伏せる、今年一番のダークホース。


映画『ゾンビーバー』ネタバレなし感想・評価|可愛いビーバーが人を喰う。タイトル通りの100点満点のゴミ映画【レビュー】
映画『ゾンビーバー』ネタバレなし感想・評価。汚染物質でゾンビ化したビーバーが若者を襲う!ぬいぐるみ感丸出しの造形と、予想の斜め上を行く「ビーバー人間」の登場に、開いた口が塞がらない。
ドラマ『ちょっとだけエスパー』
「野木亜紀子×大泉洋」の化学反応は、混ぜるな危険の劇薬でした。笑って泣いて、最後に世界を愛したくなるSF珍道中。


映画『国宝』
「芸」という名の地獄めぐり。スクリーンから漂う血と汗の匂いに、開始10分で窒息しそうになりました。


映画『マダム・ウェブ』
「マーベル映画」ではない。それを理解するのに116分かかる。虚無を見つめたい人専用。
映画『ラバー』ネタバレなし感想・評価|殺人タイヤが砂漠を転がる。それ以外に何の説明がいる?【レビュー】
映画『ラバー』ネタバレなし感想・評価。主人公は「タイヤ」。念力で人間の頭を吹き飛ばす、前衛的すぎるロードムービー。意味を求めたら負け。これは観る人への挑戦状だ。


映画『キラー・ジーンズ』ネタバレなし感想・評価|殺人パンツが踊り狂う。アパレル店員の悲鳴と腰振りが止まらない【レビュー】
映画『キラー・ジーンズ』ネタバレなし感想・評価。誰も履いていないジーンズが勝手に動き出し、人を絞め殺す!アパレル業界の闇を風刺した(つもりの)B級ホラー。ジーンズのダンスは必見。


映画『Mr.タスク』ネタバレなし感想・評価|人間セイウチ化計画という名の悪夢【レビュー】
映画『Mr.タスク』ネタバレなし感想・評価。人間をセイウチに改造したい狂気の老人。B級ホラーの皮を被った、精神的トラウマ製造機。ジョニー・デップの怪演も見逃せない。


映画『デッド寿司』ネタバレなし感想・評価|空飛ぶ殺人寿司に、松崎しげるが歌う。日本の恥(誉)ここにあり【レビュー】
映画『デッド寿司』ネタバレなし感想・評価。井口昇監督が放つ、狂気の寿司パニック映画。寿司が人を襲い、女子高生がカンフーで戦う。海外が誤解した日本を、日本人が全力で再現した怪作。


映画『マッド・ハイジ』ネタバレなし感想・評価|アルプスの少女がアサルトライフルでスイスを浄化する【レビュー】
映画『マッド・ハイジ』ネタバレなし感想・評価。あの国民的アニメの主人公が、独裁者に復讐するため戦士に覚醒!チーズフォンデュ責め、チョコ攻撃…スイスの名産品が凶器に変わるR18娯楽作。


映画『サイコ・ゴアマン』ネタバレなし感想・評価|全宇宙が震える、最高に愛おしい特撮破壊劇【レビュー】
映画『サイコ・ゴアマン』ネタバレなし感想・評価。残虐宇宙人が、生意気な地球人の少女に絶対服従!?血しぶきと爆笑の向こう側に、まさかの家族愛が見える、奇跡のB級特撮映画。


映画『シックス・ヘッド・ジョーズ』ネタバレなし感想・評価|頭が6つあれば6倍強い。小1男子の発想で作られた奇跡【レビュー】
映画『シックス・ヘッド・ジョーズ』ネタバレなし感想・評価。サメ映画界のインフレの極み。頭が2つ、3つ…ついには6つに!陸を歩き、頭を投げつけ、物理法則を無視して暴れ回る。


映画『アタック・オブ・ザ・キラートマト』ネタバレなし感想・評価|トマトが転がるだけで人は死ぬ。不条理ギャグの金字塔【レビュー】
映画『アタック・オブ・ザ・キラートマト』ネタバレなし感想・評価。巨大化したトマトが人類を襲う!1978年のカルト的駄作にして名作。軍隊の無能さ、意味不明なミュージカル、そしてトマト。


映画『バード・デミック』ネタバレなし感想・評価|GIF画像の鳥が襲ってくる。映画制作の常識が崩壊する100分【レビュー】
映画『バード・デミック』ネタバレなし感想・評価。映画史上最低のクオリティと名高い怪作。背景に貼り付けただけの鳥、合わない音声、虚無のような会話。これは映画ではない、事故映像だ。


映画『武器人間』ネタバレなし感想・評価|脳みそをプロペラで挽肉にされる快感【レビュー】
映画『武器人間』ネタバレなし感想・評価。ナチス×死体×機械=ロマン。ストーリーなんてどうでもいい。ただひたすらに異形のクリーチャーを愛でる、狂気の展覧会へようこそ。


映画『キラーカブトガニ』ネタバレなし感想・評価|サメの時代は終わった。これからはカブトガニだ【レビュー】
映画『キラーカブトガニ』ネタバレなし感想・評価。放射能で巨大化したカブトガニが人間を襲う!B級パニック映画の王道を行くかと思いきや、後半の展開が斜め上すぎて脳がバグる怪作。
映画『ベロシパストール』ネタバレなし感想・評価|牧師が恐竜に変身して忍者を倒す。以上【レビュー】
映画『ベロシパストール』ネタバレなし感想・評価。牧師×恐竜×忍者。予算不足を逆手に取った確信犯的な演出の数々に、腹筋が崩壊すること間違いなし。伝説の「VFX: Car on Fire」を見逃すな。


映画『インターステラー』ネタバレなし感想・評価|愛と物理学の特異点に涙するSFの金字塔【レビュー】
映画『インターステラー』ネタバレなし感想・評価。クリストファー・ノーランが描く、宇宙への壮大な旅と父娘の愛。相対性理論がもたらす残酷な時間のズレに、あなたの涙腺は崩壊する。


映画『JOKER』ネタバレなし感想・評価|社会が生んだ喜劇という名の絶望【レビュー】
映画『JOKER』ネタバレなし感想・評価。ホアキン・フェニックスの怪演が、あなたの心の闇を暴き出す。これはアメコミ映画ではない。現代社会への鋭利な告発状だ。


映画『リアル・スティール』ネタバレなし感想・評価|父子の絆とロボット格闘技に号泣する名作【レビュー】
映画『リアル・スティール』のネタバレなし感想・評価。ヒュー・ジャックマン主演、ただのロボット格闘技ではない「父子の再生」を描く傑作。あらすじから見どころ、泣けるラストまで、映画評論家が徹底レビューします。


ドラマ『リッチマン、プアウーマン』ネタバレなし感想・評価|小栗旬×石原さとみの最高傑作ラブストーリー【レビュー】
ドラマ『リッチマン、プアウーマン』のネタバレなし感想・評価。小栗旬演じる天才IT社長と石原さとみ演じる就活生の格差恋愛を描く。仕事への情熱と胸キュンが止まらない、現代版プリティ・ウーマンを徹底レビュー。
映画『ボーダーランズ』
ケイト・ブランシェット、なぜ仕事を選ばなかった?オスカー女優の無駄遣いにも限度がある。
Netflix『グラス・ハート』
佐藤健の本気に殺される。画面から熱風が吹いてくる、狂気と感動の音楽ドラマ。


映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
これは映画ではない。前作を崇拝したファンに対する、監督からの冷ややかな「説教」だ。
Disney+『SHOGUN 将軍』
「どうせハリウッドの勘違い日本でしょ?」という偏見は、開始5分で切腹させられます。真田広之の執念が生んだ、歴史的傑作。ただし、疲れます。
Sony WH-1000XM5 実機レビュー:ノイキャンは神だが夏は地獄?旧型との比較も解説
【自腹レビュー】Sony WH-1000XM5のノイズキャンセリング性能は世界最高峰だが、夏場の蒸れは致命的?旧モデルWH-1000XM4やAirPods Maxとの比較、メリット・デメリットを徹底解説。スイッチを入れた瞬間、世界から「音」が蒸発する感覚をあなたに。
Netflix『イカゲーム:シーズン5』
吐き気がするほど面白い。人間の尊厳を弄ぶ、極上の地獄めぐり完結編。
Netflix『ストレンジャー・シングス:シーズン5』
涙で画面が見えない。ホーキンスの最後は、残酷で美しい「卒業式」だった。